手ぬぐいノート


持ってる手ぬぐいを見せまくる
by miso_oden
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カテゴリ:その他( 5 )

行って来ました

東京に行って来ましたー。
着いた早々、新幹線の切符を取るのを忘れ、東京駅から出られないという
ハプニングもありましたが(半泣き)無事帰って来れました。

行った(買った)手ぬぐい屋さんは、

かまわぬ丸の内
小粋新宿店
江戸東京博物館(手塚治虫展)
染の安坊
ふじ屋
伊東屋
濱町高虎
RAAK(新宿丸井)
かづさや
ちどり屋
大野屋 

こんな感じだったかな? がっつり買ってきた。
東博にも行きたかったけど、本を見たら距離が結構あると書いてあったので、諦めた。
戦利品は写真を撮るまで、しばしお待ちを。

江戸博にわざわざ行ったのに、お目当てのブラックジャックの手ぬぐいが無かった…。
アトムの手ぬぐいはあったんだけど。
家に帰ってきてがっかりしていたら、
手塚治虫ワールド公式オンラインショップ」っていうのがあったのを思い出した。
今見たら、あるし!ブラックジャックもレオもあるし!(  Д ) ゚ ゚
よかったのか、なんなのか。トホホ。皆さんも見てみてね。(・∀・)ノミテネー
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by miso_oden | 2009-04-28 23:27 | その他

収納

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lunatinさんから、ご質問があったので、ここでお返事(^ω^)
何枚くらい手ぬぐいを持ってるか、というご質問…。
先ほど、ざっと数えてみたけど全部で600枚位ありそう…。
「まだ、400超えた位じゃないの?」と思ってたので、自分でもびっくり。
引き出しがいっぱいになりそうで困った、とは思ってたけど数えてなかったんで…(・ω・;)

この引き出し1段で約100枚入る。引き出しは内寸で、幅27、奥行41、高さ17。
全体の大きさは、幅33、奥行44、高さ68。
引き出し1つ、100枚入った状態の重さが4.3kg!
なので、これ以上大きなプラケースだと、重くなりすぎて出し入れが難しくなりそう。

本当は、桐の箪笥なんかが最適なのだろうけど
静岡は東海地震が来ると言われているので(30年前から…)大きな家具は持たないことにしている。
直射日光があたらないようにする、風通しの良いところに置くなどの
工夫がいると思うけど、大体このプラケースで満足してるよ。
こんなんで、参考になったかなぁ?
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by miso_oden | 2008-08-30 11:14 | その他

収納と管理 その2

この間は洗うところまで書いたので、仕上げのところを。
私はアイロンをかけます。温度は「中」で。
すこーし湿ってるかな?ってとこでかけるか、霧吹きで水をかけてやる。
テレビで、スチームアイロンよりしわが綺麗にのびる、とやってるのを見てから霧吹きを愛用中。
表裏があるものは(手捺染や、注染でもデザインによって)裏からかける。
赤い手ぬぐいは、アイロンをかけることによって色が変わってしまう物があるので注意が必要。
1回赤いのを赤茶色にしちゃったんだよな…。
初めに端のほうをかけてみて、色が変わらないようならそのままかける。
変わるようなら、あて布をするか、低い温度でかけるかする。

手ぬぐいを「育てる」ためには、アイロンはかけないほうがいいのだろうけど
ご覧の通りの状態で、スペース的に入らなくなるので、アイロンをかけてる。
ブログの写真を撮るときは、糊落しをしてない状態でアイロンをかけて撮る。
ほつれも、生地の歪みもなくて撮りやすいと思う。
後から見て、「新品の時はこんな色だった」というのが解りやすいというのもある。

畳み方は、端と端を合わせて半分に折りそれを三つ折にする。
細長くなったのをまた三つ折に…って解りにくいね。
そうすると、ポケットにぴったりのサイズになるの。さらに、この引き出しにもぴったり。

手ぬぐいは、「こうしなくてはダメ」というルールは無いからね。
自分が買った手ぬぐいだもん。好きに使っていいと思うよ(´∀`)
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by miso_oden | 2008-08-03 18:48 | その他

収納と管理

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生活感あふれる画像で申し訳ない。手ぬぐいを収納してるプラケースだすー。
最初は引き出しの1つでなんとかなってたんだけど、
引き出しが増え、それでも足りなくなり…ケースが増え、という事に。アホデス。
今、畳み方を変えていて、左の真ん中の引き出しのような畳み方をしていたけど
湿気が溜まるような感じがして、縦に収納する事にした。
見た目もすっきりするし、取り出しやすくなった。柄も解るし。
これで、すべてではないのが恐ろしい…。まだ、糊落とししてないのが50枚ほど…。

洗い方は、基本的に手洗い、洗剤なしだけど
今の時期汗をかくので、ファンデーションが手ぬぐいについてしまう。
汗ぐらいなら水洗いでいいと思うけど、ファンデは水では落ちないと思う。
買ってからあまり使ってないものは、自分で作った石けんで手洗い。
何回も使って色落ちしなくなった物は、ネットに入れ洗濯機で他の物と一緒に洗ってしまう。
その際、洗剤は蛍光増白剤が入っていない物を使う。←白っぽくなっちゃう。
私が使ってるのは、液体の方のボールド。いい香り~。

手ぬぐいの本で無添加石けんで洗うように薦めているものがあるけど(汚れが酷い場合ね)、
よーく濯がないと、黄ばみが出てしまうので注意してね。
私は、ワイシャツの襟汚れ等の部分洗いに石けんを使ってるけど、
収納しておき、次のシーズンに着ようとすると、黄ばんじゃってることがある。
ダンナのワイシャツならいいけど(ひでー)、手ぬぐいじゃショックだからね。
まだ、書きたいことは色々あるけど、長くなったのでまた今度。
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by miso_oden | 2008-07-30 19:42 | その他

暮らしの手ぬぐい暦

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今日、何気なく立ち寄った本屋さんでコレを見つけた。
この本、なかなかいいですよ。
今までの手ぬぐい本は、「かまわぬの~」は
かまわぬの手ぬぐいだけだし、「大和撫子の~」は
染の安坊と京のてんてんが主で…て感じだった。
1冊で色んなメーカーの手ぬぐいが見たい、
という欲求を少し?満たしてくれるのがこの本。
それでも300枚収録って書いてある。
手ぬぐいの使い方や四季、行事、物などカテゴリー別に
手ぬぐいが紹介されている。
豊田満夫さんっていう手ぬぐいコレクターの方の
昔の「企業手ぬぐい」なんかも載ってて面白い。
昔の手ぬぐいって凝ってていいよねー。
欲しいけど買えないし、あったとしても状態がいいのは
なかなかないのが現状。見て我慢。
手ぬぐい自体が消耗品だから残ってない。残念だ。


梨園染、遊中川(なぜか、ちどり屋さんで紹介されてるけど)濱文様などのメジャーな所から、
この間私が注文して届いたばかりの染太郎と、にじゆらを扱ってるalphabetまで載ってる。
あ、そうか「この手ぬぐいが買える所」が書いてあるのか。1人納得。
私が知らないお店は無かったけど、今手ぬぐいにハマりつつある人には参考になる
いい本だと思う。オススメ。
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by miso_oden | 2008-05-26 19:32 | その他


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