手ぬぐいノート


持ってる手ぬぐいを見せまくる
by miso_oden
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古今和歌集

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東京国立博物館、古今和歌集。注染。かまわぬ製。
「元永本古今和歌集」(平安時代)の料紙の紋様をデザインした物です、と書いてある。
描かれている動物は、獅子かな?

料紙って何?と思い調べたら、
「平安時代に創始された美術和紙工芸のことで、
和紙をいろいろな色に染め、ぼかしを施したり、版木で文様を刷り込んだり、
金銀の箔で 装飾したりして一枚の美術工芸紙として仕上げたものです。
なかには、そのような紙を切ったり、破ったり、
ある いは5色のグラデ-ションに染め上げた紙を重ねて切 り、
更に十二単の袖口のように少しづつずらしながら 継ぎ合わせるという
「継ぎ紙」という手法もあります。」とあった。興味あるー。

平安時代。はるか昔に作られた物が、今現在あるって普通にすごい。
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by miso_oden | 2009-06-11 23:56 | ミュージアム
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